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3ヶ国会議の思い出

旅をしたのは別として、以前は業務協力ということでラオスに何度も行きました。

この日は業務が済んでから、夕食と乾杯を兼ねて大河メコンの畔にある店に行き、
5人で3ヶ国会議。メンバーは私のほかにもう一人の日本人、ラオス人二人と
フランス人一人。

こちらの意見は無視で自分の意見を主張しまくるのが一人いましたが、それは気にせずに
楽しいひとときを過ごしました。


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ラオスのビアラオのキャンペーンガール。
話をしたら彼女はとても感じの良い子で、誰とは書けませんがメンバーの一人が
この子を気に入ってしまい、自分の名刺を渡して携帯電話番号を聞いていたっけな。
その後はどうなったのかは全く興味がないので知りません。(笑)


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その彼女と二人のオッサン。事情により修正してありますが、右が私であります。(笑)

まあ、オッサンのひとりごとですので、さらっと流してください。

Vientiane, Laos 2011

by naozoom | 2019-08-30 23:00 | ひとりごと | Comments(6)

国境越えの思い出

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初めて国境を間近で見たのは23年前の旅の途中だったタイの北の町、メーサーイ。
川の向こう側はミャンマーのタチレイ(Tachileik)。島国日本で生まれ育った自分には、
この距離で国が違うということにかなり違和感がありました。
かつて野球をやっていた者の一人として簡単に表現しますが、国境を挟んで向こう側に
いるミャンマー人とキャッチボールができるくらいの距離ですよ。
相手が遠投可能かは疑問ですけどね。(笑)

ゆっくりした時の流れを感じるところでしたけど、最近の写真をネット検索して見ると、
あまりの変貌振りに驚きましたね。

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上は2005年に妻と一緒にタイのチョンメックから徒歩で国境を越え、ラオス入国。
いつもの一人旅とはまた違った良さや楽しみ方がありました。


初めて徒歩で国境を越えたのは1996年の旅でした。
まだあのポル・ポトが存命中の頃のカンボジアから徒歩でベトナムに入国したのが
最初です。
まあ、それは別として、本題。

場所の詳細を書けませんが、実は私、いくつかの国で不法入国と出国をしています。
そのうちの2度は歩いていたら、気付かないうちに国境を越えていました。何せ、国境を
示す目印や柵が全くないところだったのです。ほかは不法と知っていてやってしまいました。
何故って?出国手続きをしてから先へ進み、次の国へ入国して入国手続きをしましたが、
腹が減っているのに飯が食えるところがどこにもない!
先程までいた国に戻れば食べ物を売っている店がある、そう考えたら、戻ればいいと言う
考えしかないです。

何のチェックもないので、バックパックを背負ったまま、手続きは無視して元の道を戻って
国境を再び越え、店に行って飯を食い、満腹になってから、再び国境を越えたのでした。

このブログを見てくれている方が同じことをしようとして、現地で逮捕されたりなどの
問題があっても全て自己責任でやってください。(笑)


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by naozoom | 2019-08-28 22:00 | 旅の思い出&日記など

あやしい日本語(78&79)

相変わらず怪我の後遺症が疼きまくってひたすら耐える日々が続いているので、
気分転換に20バーツショップ(日本の100均ショップのようなもの)へ買い物に
行ってきたのであ~る。
※オーストラリアやニュージーランドでは2ドルショップのようなものですね。

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キーホルダー用にこれを買ったのである。

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裏側はこれ。

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絶対にではなく、「絶又寸」とは何と読むのか?
リングではなく、リソグ(りそぐ)?!

惜しいのであ~る。95点をあげちゃおう。(笑)


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ほかにはこんなものも買ったのであるが、またもやう~んと考えてしまったのである。
突っ込みどころ満載なのである。

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サンプル使用するにはの「は」が切れとるし、その続き説明は何だと考えてしまうのである。


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トップグレードのステンレス鋼の作られる・・・、その続きは?
貴重の「貴」、壊れての「壊」の字は中○語か? 何と読んだらいいんだ?
何で「ハングアップ」と表記するの?
多分落下して壊れて可能性があります・・・「れ」ではなく「る」だろ!

タイはあやしい日本語の宝庫なのである。
お薦めは20バーツショップのほか、理容・美容の問屋。
あやしい日本語が盛りだくさんなので、行く度にウキウキしてしまうのであ~る。(笑)

理容・美容の問屋の過去記事は下をクリックして見て欲しいのであ~る。

by naozoom | 2019-08-25 15:00 | あやしい日本語 | Comments(8)

夢の続き

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長年の夢だったオーストラリアバイク一人旅を実現するために現地へ行ってから29年が
経とうとしています。その旅は事情により不完全燃焼で泣く泣く帰国。

その続きをするために二度目の旅に出たのは1995年のことでした。

上の写真の道の先には下の動画のような風景が広がっています。


こんなところをバイクに乗って一人で走った私は馬鹿か変態と思われるでしょうが、
周囲に人間は自分ひとりの環境を思う存分楽しめる最高の場所でもあります。
本当に誰にも会わない時間が続きます。
風が吹いていないときは無音なので、自分の鼓動が聴こえてくる、吸っているタバコの
燃える音が聴こえる静寂の場所です。
静けさや孤独に耐えられない人には間違っても薦めません。(笑)
行くのは大変ですが、もう一度行きたい、そう思い続けているお気に入りの場所の
ひとつなのです。


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もう一度、思う存分バイクで走りたいと思うのは変わることがありません。
行くとなると半年以上になるので、長期休暇と家族の許しと資金が必要ですが、
封印したその旅を夢で見ることが多々あります。ひたすら我慢ですけどね。
今夜もそんな夢を見そうな気がします。(笑)

写真は過去記事に出したものです。
Northern territory, Australia 1995


by naozoom | 2019-08-23 22:40 | ひとりごと | Comments(6)

疼きまくり

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雨季真っ只中のタイです。
このところ雨の降る日が多く、雨降りと気温の低いときは全身の怪我の後遺症が
疼きまくるのでちょいと大変。一生治ることはないのでひたすら我慢です。(笑)

こんなときは熱めの湯船に長く浸かると痛みが和らぐのですが、我家にはバスタブ
なんてものは無いので消炎塗布薬が活躍してくれます。もう、塗りたくり。はは。

気分転換にいろんな国を旅する動画を観ていたら、封印した一人旅を刺激されて
逆効果でした。(笑)

写真は1996年のオーストラリア・南オーストラリア州の乾季の朝。
パンク修理中の午前8時過ぎで気温は42℃ありました。この日の最高気温は55℃を
超え、これまでの人生最高気温を経験することにはなるとは考えもしなかったな。
湿度がない55℃以上というのは暑いのではなく痛いです。日差しが全身に突き刺さる
感じですね。
脳細胞や体内の血液が沸騰するんじゃないか? ガソリンが自然発火するんじゃないか?
と思うほどの暑さでした。
そんな場所を一人でバイクで走るのも楽しかった旅の思い出のひとつです。

by naozoom | 2019-08-21 21:20 | ひとりごと | Comments(8)

再会の食事会

一昨日はラオス人女性と結婚して現地で暮らしている日本人の友人が家族で
3年ぶりに遊びに来てくれたので、2家族で再会の食事会を楽しんできました。

お互いバイクでオーストラリアを一人旅した経験のある約30年の付き合いの友人です。

長くなるので詳細は省きますが、彼はある業務で中南米の国に赴任し、帰国後の
次の赴任先はラオスでした。現地がとても気に入ってしまい、帰国後にラオスへ
移住して現地の女性と結婚。そのお祝いも兼ね、奥さんの実家の敷地に家を建てて
暮らしている友人のところへ遊びに行ったのは16年前のこと。
そのすぐ後に私がタイの妻と結婚するためにタイに移住し、男の子が生まれた
友人夫婦の出産祝いと自分の結婚報告を兼ねて妻を連れて再訪してから、今も
家族ぐるみの付き合いが続いています。

2家族で集まると、私と友人ふたりだけの会話は日本語ですが、全員で話すときには
ほかにタイ語とラオス語が飛び交います。
ご存知ない方には??でしょうが、隣国のラオス語はタイの東北地方イサーンの方言と
同じようなものと考えてください。そんなわけで国が違えど会話ができます。
それは私にとって、とても楽しいひとときなのです。
※私は語学の才能はないし、努力も足りなすぎなので脳細胞をフル回転しますけどね。(笑)



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友人が結婚したのは美人三姉妹の長女。
右が奥さんで、左は妹(次女)。

二男、一女の母親になっても体型が変わらず美人なので、本人にそれを言ったら
照れていましたね。



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上はラオスのチャンパーサックにある世界遺産ワット・プー。
撮影は2005年です。
両手を広げているのは妻で、その前を歩いているのは上記の友人。

1週間とは言わないので、5連休くらいが取れたら家族で友人宅へ遊びに
行きたいと思っています・・・が、何年経つんだろう?(笑)

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by naozoom | 2019-08-18 22:20 | ひとりごと | Comments(8)

幸せな朝

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先月再訪したナコーンナヨックのリゾート宿も、先週帰省した妻の実家も同じですが、
人工的な音がほとんど聴こえないので気持ちの良い朝を迎えられます。

簡単に言ってしまえば、夜明け前から耳に入ってくる車やバイクのエンジン音、洗濯機の音、
音量の大きすぎるTVの音声など。

そういった音がなく、静かに目覚めるひとときは気分が良いですね。
外が暗いうちから鳴く鶏とトッケイヤモリの鳴き声はうるさいですが。(笑)

毎日静かな朝を過ごせたら言うことなし♪

Nakhon Nayok, Thailand


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by naozoom | 2019-08-16 22:10 | ひとりごと | Comments(0)

おばちゃん食堂

妻の実家へ帰省するために早めに仕事を終え、帰宅してから車に荷物を積んで出発。
着いたのは午後6時過ぎ。

毎回、皆で料理を作ったりして一緒に夕飯を食べるので、私が今回作ったメニューは
息子や甥っ子たちにチキンナゲットと鶏のピリ辛唐揚げ、義姉や義弟にはその他に
焼餃子、酒のつまみに茹でた枝豆に塩を振ったものとガスストーブで炙ったスルメ。

翌朝は料理をする気が全くなく、帰省したしたときに必ず行く笑顔の素敵なおばちゃんの
営む食堂へ妻子と甥っ子を連れて朝食を食べに行きました。

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私が注文したのはバミーナーム(タイ風ラーメン)の大盛。
これだけでは足りないので、

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さらにガパオ・サイ・オーン(モツとホーリーバジル炒めのせご飯)の並。
でらうまです! おばちゃん食堂では日本円にすると今日の両替レートで
二品が約174円。
これらを日本のタイ料理屋で食べると1500円前後になるかもしれませんね。

日本にいる方は約174円は安いと驚くかもしれませんが、こちらでは日本食材が
高いので私には手が出せないものが多いです。(笑)
物価や所得の差を考慮すると、日本にいた頃に買っていた大好きな納豆、
3パックで68円とか4パックで78円だったものが1000円以上の金銭感覚に
なります。

その国の食べ物はその国で食べるのが一番安価だろうなと実感するおっさんの
ひとりごとですので、さらっと流してください。(笑)

by naozoom | 2019-08-13 21:50 | 本日のメニュー | Comments(4)

母の日

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8月12日は亡きプミポン前国王、その王妃であるシリキット王妃(現王太后)の誕生日であり、
タイの母の日でもあります。

2年前にサワン(天国)の人となった義母の遺影に両手を合わせるために妻の実家へ
帰省してきました。

到着してすぐ、義父と並んだ遺影に両手を合わせて話しかけ、線香に火を点けてさらに
話しかけます。 またお世話になります。家族を見守ってくださいと。

それが済んでから寝床の準備。
義母が亡くなる前に過ごしていたこの部屋に泊まり、私の寝る場所はいつもここ。
今回はござの上にラバーマットを敷き、その上には日本から持ってきた長年愛用
しているTHERMARESTのマット、WILD-1のシュラフ。

キャンプやアウトドアアクティビティに興味がない方やご存知ない方には何のこっちゃ
でしょうが、私には心地良い寝床なのです。


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by naozoom | 2019-08-12 19:05 | タイ | Comments(8)

再びナコーンナヨックへ #6

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ナコーンナヨックで過ごす最終日の朝も気持ちよく目覚めました。
妻子を起こさぬよう、前日と同じように静かに部屋から外へ出て、
日課の柔軟体操をした後にガスストーブで湯を沸かしてコーヒーをいれ、
大気の匂いを嗅覚と素肌の感覚で感じ、木々や草花のささやき、鳥達の鳴き声に
耳を傾けながらコーヒーを飲むのは至福のひとときなのです。

妻子が起きてからガスストーブで米を炊き、昨日のカレーを温めて朝飯。
美味しいと笑顔で食べてくれるのを見るのは本当に幸せです。

一休みしてから荷物をまとめて車に積み、レセプションへ行ってチェックアウト。
そのまま前日と同じキャンプ場に移動して昼過ぎまで川遊びをしてからシャワーを
浴び、午後5時前に帰宅したのでありました。

下の息子は帰宅してから、「また行きたい!キャンプもしたい!!」と連日の
ように言っております。本当に楽しかったんでしょうね。

今回は2泊3日というよりも仕事を早めに終わらせてからだったので、実質は
2泊2日半でしたが、なんとか3連休以上を取れるように頑張って、次回は
もっと楽しませてやるようにしたいです。

父ちゃんは頑張るのであります♪

by naozoom | 2019-08-09 20:40 | タイ | Comments(6)