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カテゴリ:旅の思い出&日記など( 57 )

旅の想い出 オーストラリア

旅の想い出 オーストラリア_b0131470_16351817.jpg

写真はオーストラリアの南オーストラリア州にあるPort Augustaに
あったキャラバンパークでの1枚。
右にいるのは私。ほか3人はイスラエルから来た旅人たち。
全員バイク乗り。

2ヶ月後に西海岸の街にあるバイクショップで左隣にいる彼に再会。
それから3ヶ月に左から2番目の彼に東海岸の街で再会。
お互いの近況報告や走って来たルートの話で盛り上がりました。
旅にはこんな再会もあるのです。

旅には多くの出会いがあり、その数だけ別れもある。
そしてその後には再会がある。

再会できない旅人が大多数ですが、偶然の再会に縁と喜びを感じるのも
旅の楽しみのひとつですね。

Port Augusta, Australia 1991

by naozoom | 2020-02-22 16:35 | 旅の思い出&日記など | Comments(6)

思い出のアンコール・ワット

拙ブログにリンクさせていただいているtajiri8jpさんの記事を
拝見してかなり衝撃を受けたので、再びアンコール・ワットの
記事を出します。



思い出のアンコール・ワット_b0131470_103928.jpg

長年、アンコール・ワットをこの目で見たいと思い続けて訪れたのは
1996年のこと。あのポル・ポトが存命中の頃でした。

長くなるので詳細は控えますが、当時は埋まっている地雷がたくさんあり、
"DANGER MINES!!"と書かれたドクロマークの標識があちこちにあって、
地元の人には絶対に近付くなと言われたり、マシンガンやロケットランチャー、
バズーカ砲などを目の当たりにしたり、夜間外出禁止令が出されているのを
知らずに外へ出てかなり怖い思いをしたり、泊まっていた安宿で夜中に銃撃戦の
音が聞こえてきたりなど、危険な匂いがプンプン漂う素敵なところでした。

1993年には年間7600人ほどだった観光客数は2012年には200万人を突破した
というのを知り、あまりの変化に驚くよりも絶句するほどです。(笑)

写真に写っているのは3人の旅人のほかは近所に住む子供たちです。
現在は全く別なとても賑やかな状況になっているようですね。

閑散としたここへ行けて良かったと思うのは旅の思い出のひとつです。

Angkor Wat, Cambodia

by naozoom | 2020-01-08 21:35 | 旅の思い出&日記など | Comments(10)

旅の思い出 Nullarbor Plain

今日も気まぐれに更新です。
色褪せてしまったプリントをスキャンして画質を落としたものの続き。


旅の思い出 Nullarbor Plain_b0131470_21505926.jpg

ナラボー平原。この先も同じ風景がずーっと続きます。
South Australiaから州境を超えてWestern Australiaに入ると、多分世界最長の
直線道路があります。その距離180km。平坦な道がずーっと続くのです。
スロットルを右手で固定したまま、同じ速度で2時間掛けて走った思い出の道。


職場でのストレスを溜めすぎているので、またしばらくの間はブログ更新は
お休みします。穏やかに日々を過ごしたいですね。

明日はスーパーマンと化して早めに仕事を終えるようにして、帰宅後は妻の
実家へ出かけます。インターネットも業務連絡も無視してのんびり過ごすと
思いますので、コメントをいただいても返コメは遅れることをご了承願います。

South Australia, Australia 1991

by naozoom | 2019-10-11 21:50 | 旅の思い出&日記など | Comments(8)

旅の思い出 Kakadu National Park

ちょいと思うことあって拙ブログの更新はお休みしていましたが、今日は気まぐれに。
色褪せてしまったプリントをスキャンして画質を落としていることは大目に見てください。

旅の思い出 Kakadu National Park_b0131470_18592545.jpg

長年の夢だったオーストラリア一人旅を実現するため、日本で勤めていた会社を辞めて
海外に飛び出してから、30年が経とうとしています。※追記 29年でした。

旅に出る前に映画「Crocodile Dundee」を観ていたので、撮影地となった現地を訪れた
ときには必ず行こうと思っていたことを実現した日に撮った写真です。


旅の思い出 Kakadu National Park_b0131470_18592510.jpg

オーストラリアの路上を走るモンスター、「ロードトレイン」。
これは全長約80メートル。
バイクで走っているときは追い越すのも追い越されるのも命がけ。(笑)

旅の思い出のひとつです。

Northern Territory, Australia 1991

by naozoom | 2019-10-06 18:55 | 旅の思い出&日記など | Comments(12)

国境越えの思い出

国境越えの思い出_b0131470_21562266.jpg
初めて国境を間近で見たのは23年前の旅の途中だったタイの北の町、メーサーイ。
川の向こう側はミャンマーのタチレイ(Tachileik)。島国日本で生まれ育った自分には、
この距離で国が違うということにかなり違和感がありました。
かつて野球をやっていた者の一人として簡単に表現しますが、国境を挟んで向こう側に
いるミャンマー人とキャッチボールができるくらいの距離ですよ。
相手が遠投可能かは疑問ですけどね。(笑)

ゆっくりした時の流れを感じるところでしたけど、最近の写真をネット検索して見ると、
あまりの変貌振りに驚きましたね。

国境越えの思い出_b0131470_21562237.jpg

上は2005年に妻と一緒にタイのチョンメックから徒歩で国境を越え、ラオス入国。
いつもの一人旅とはまた違った良さや楽しみ方がありました。


初めて徒歩で国境を越えたのは1996年の旅でした。
まだあのポル・ポトが存命中の頃のカンボジアから徒歩でベトナムに入国したのが
最初です。
まあ、それは別として、本題。

場所の詳細を書けませんが、実は私、いくつかの国で不法入国と出国をしています。
そのうちの2度は歩いていたら、気付かないうちに国境を越えていました。何せ、国境を
示す目印や柵が全くないところだったのです。ほかは不法と知っていてやってしまいました。
何故って?出国手続きをしてから先へ進み、次の国へ入国して入国手続きをしましたが、
腹が減っているのに飯が食えるところがどこにもない!
先程までいた国に戻れば食べ物を売っている店がある、そう考えたら、戻ればいいと言う
考えしかないです。

何のチェックもないので、バックパックを背負ったまま、手続きは無視して元の道を戻って
国境を再び越え、店に行って飯を食い、満腹になってから、再び国境を越えたのでした。

このブログを見てくれている方が同じことをしようとして、現地で逮捕されたりなどの
問題があっても全て自己責任でやってください。(笑)


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by naozoom | 2019-08-28 22:00 | 旅の思い出&日記など

友との久しぶりの会話

昨年末、19年前にオーストラリアで知り合った年下の友人からメールが届きました。
最後に会ったのは新婚旅行でタイ&ネパールの旅をしているときにバンコクへ会いに
来てくれた10数年前。
嬉しくて返信したものの、その後の連絡はなし。

先日、お茶を飲みながら返答がないのは迷惑メールに入っている可能性もあるなと思って、
熊本に住む彼に国際電話をしたんですよ。
「バンコクのナオゾーです。メール送ったけど、返信がないから電話したよ!」
そう言ったらとても驚いて喜んでいました。


友との久しぶりの会話_b0131470_19593933.jpg

友との久しぶりの会話_b0131470_19592913.jpg

私も彼もオーストラリアをバイクで一人旅し、現在でも付き合いが続いています。
自分のような奴を忘れないでいてくれるのは本当に有難いですね。
再会のチャイヨーの約束をして電話を切りました。
出会いに感謝!

Northern Territory & South Australia, 1995

本日はこんな曲が聴きたい気分です。



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by naozoom | 2019-06-17 21:40 | 旅の思い出&日記など | Comments(8)

所変われば・・・

所変われば・・・_b0131470_14323819.jpg

現在暮らしているのはタイの首都バンコクの郊外ですが、冬がなく、大きく分けて
暑季、雨季、乾季の3つだけ。プールや海で一年中泳げます。
拙ブログにコメントをいただいて返コメしていますが、今以上に暑いのを経験した
ことを何度も夢に見ます。

かつてバイクで一人旅をし、その後暮らしていたオーストラリアはこことは違って
いました。国が大きいので、冬でも北部では泳げるし、南部ではスキーができます。
百聞は一見にしかず"Seeing is believing"の言葉通り、所変われば、いろいろなことが
あるのだと実感しましたね。

写真は過去記事に出した真夏のオーストラリアの内陸をバイクで旅したときのものです。
朝8時、フロントタイヤがパンクして修理中の一枚。気温は42℃でした。
この日、人生最高気温55℃以上を経験したのは忘れられない旅の思い出のひとつです。

日差しは素肌に突き刺さるように痛い暑さで、燃料タンク内のガソリンが自然発火するんじゃないか、
脳細胞が沸騰するんじゃないかと思ってしまうほど暑かったです。
数日後に海辺の町にあるキャラバンパーク(キャンプ場)へ泊まりましたが、受付をするときに
そこのオーナーから、「数日前は気温45℃になって、新聞で報道されるほど暑かったんだよ。君は
そのときにどこを走っていたのかい?」と質問されて返答すると、一瞬驚いた表情になってから
一言、"You are great, mate !!"。 自分がしたいからそうしただけなので、恥ずかしかったですが、
旅の思い出に残っている言葉です。

人生ひとそれぞれ、旅の楽しみ方もひとそれぞれです。
まあ、オッサンのひとりごとですので、さらっと流してください。(笑)

South Australia, Australia 1996



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by naozoom | 2019-02-19 14:30 | 旅の思い出&日記など | Comments(10)

旅の想い出 #78

旅の想い出 #78_b0131470_23201823.jpg

バイクの右にあるのは蟻塚です。
オーストラリアのバイク一人旅の途中で見た最大のもの。

この写真を撮影した4年前にも見ましたが、必ず再び訪れるというのを
実現させるために行った旅の途中です。
シドニーで中古のバイクを買い、現地の女性と結婚する友人の挙式に
出席させてもらってから旅に出て北上。

オーストラリア最北端の手前にある場所です。

「いいじゃないか、無様で、若いんだもの」・・・久しぶりに
この映画を観て、若い頃の旅を思い出しています。(笑)

Queensland, Australia 1995年

by naozoom | 2018-11-21 23:20 | 旅の思い出&日記など | Comments(2)

旅の想い出 #78 北海道

旅の想い出 #78 北海道_b0131470_22154180.jpg

真ん中で大股広げて縮こまっている毛糸の帽子を被っているのが私でございます。
当時、無料のキャンプ場をベースとして走り回ったり釣りをしたりしていましたが、
風呂は近くにあった国民宿舎へ通っていました。

かつての日本の旅では国民宿舎の他にYH(ユースホステル)も利用していましたが、
ネット検索したら廃業してしまったところが多々あり、時の流れとは言え、複雑な
心境になりました。

現在は休みを取るのが困難な身になってしまいましたので、次に日本へ帰ることが
できるのはいつになるかわかりませんが、家族を連れて旅をしたいですね。

異国暮らしで今の日本にはいろいろ思うことはありますが、それは別として父ちゃんの
生まれ育った国はこんなに良い所なんだぞってことを見せて経験させてやりたい、
そう思うのは変わりません。いつの日か実現したいですね。(笑)

Ohnuma, Hokkaido, Japan 1995年


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by naozoom | 2018-09-21 22:15 | 旅の思い出&日記など | Comments(6)

ROADSIDE STOP

ROADSIDE STOP_b0131470_17054311.jpg

退院できた下の息子とかつての旅の写真を見ていた本日の午後。
その息子のリクエストで今晩は父ちゃんの作る鶏の唐揚げとサラダの
メニューです。(笑)

オーストラリアで長距離を走っていると、こんな場所を何度も目にします。

この日は何100kmも続いたダートを抜けて舗装された道に出て、左奥に
テントを張って野宿しました。
周囲には誰もいないので、孤独や静寂が苦手なひとには勧めませんが、
自分の夢を実現するために好んで行った一人旅ですので、至福のひととき
でした。

夜空に輝く満天の星。そこに行けば、天の川を英語で''Milky way"と言う理由が
解ります。
こんな旅を「冒険だね」と言われることが多々ありますが、そう言われると
行きたいからそうしただけの自分は正直なところ、恥ずかしくなります。

まあ、オッサンのひとりごとだとさらっと流してください。(笑)

Northern Trerritory, Australia 1991年

今はこの曲を聴きたい気分です。



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by naozoom | 2018-09-15 17:00 | 旅の思い出&日記など | Comments(8)