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疼きまくり

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雨季真っ只中のタイです。
このところ雨の降る日が多く、雨降りと気温の低いときは全身の怪我の後遺症が
疼きまくるのでちょいと大変。一生治ることはないのでひたすら我慢です。(笑)

こんなときは熱めの湯船に長く浸かると痛みが和らぐのですが、我家にはバスタブ
なんてものは無いので消炎塗布薬が活躍してくれます。もう、塗りたくり。はは。

気分転換にいろんな国を旅する動画を観ていたら、封印した一人旅を刺激されて
逆効果でした。(笑)

写真は1996年のオーストラリア・南オーストラリア州の乾季の朝。
パンク修理中の午前8時過ぎで気温は42℃ありました。この日の最高気温は55℃を
超え、これまでの人生最高気温を経験することにはなるとは考えもしなかったな。
湿度がない55℃以上というのは暑いのではなく痛いです。日差しが全身に突き刺さる
感じですね。
脳細胞や体内の血液が沸騰するんじゃないか? ガソリンが自然発火するんじゃないか?
と思うほどの暑さでした。
そんな場所を一人でバイクで走るのも楽しかった旅の思い出のひとつです。

by naozoom | 2019-08-21 21:20 | ひとりごと | Comments(8)
Commented by maou29_v94 at 2019-08-22 06:13
最高気温が55度って...経験した事がないです^^;
やはりそんな暑い場所ってあるんですねw
今年の日本は、ホント高温多湿で昨年よりも湿度が高い日が続いている気がします^^;
40度近い場所もあったから日本全体が亜熱帯化してるんだなぁって昔は30度前後だったような^^;
40度超えのパンク修理なんて持つ工具も熱かったのではないですか^^;?
Commented by espoiretlalune at 2019-08-22 09:39
おはようございます
わぁーこれですね例の……
これNaozoさんのバイク?
ほんとによくご無事で……
でもこれから長い治療を経て
またリベンジされたNaozoさんは男前(笑)
Commented by とんび at 2019-08-22 20:03 x
写真を見てびっくり。一瞬、事故ったのかって思いました。
でも、事故なら写真どころじゃないし。
解体修理されたのですね。なれないとできないことです。
しかも40度超えてるというのに、、、
普段から整備や簡単な修理をしっかりやっていらっしゃたのでしょうね。
道具や予備の部品も限られた中、大変すぎ。
Commented by naozoom at 2019-08-22 20:41
>Maou29さん

気温55℃以上は本当に暑いです。この前日は夜中でも40℃以上ありました。
湿度は限りなくゼロに近いのですが、そんな乾燥しきったところをバイクで
走っていると唇が乾燥しすぎて切れて出血します。それを防ぐために日本から
メンソレータムのリップステッィクを3本持っていきましたが、暑さでそれが
溶けてるほどです。
この写真のパンク修理のときは気温42度といっても朝なので、太陽は低い位置に
あるので工具類はそれほど熱くなりません。自分の場合ですが、素手で修理
していました。
この場所とは別なところで午後の太陽が真上にある50℃のときはパンク修理が
大変でしたよ。全ての工具類は火傷しそうなほど熱くなるので軍手をしていしまた。
ほかに困るのは内陸部の何も無い場所はハエが多いんですね。どこからこんなに
出てくるのかと思うほどの数が修理中の僕の身体の水分を求めてたかってきます。
参考までに、そのときにバックミラーで自分の背中を見たら止まっているハエで
真っ黒でした。千匹以上は止まっていたと思います。(笑)
Commented by naozoom at 2019-08-22 20:56
>kanaさん

2度目のオーストラリア・バイク一人旅をしたときの愛車です。
YAMAHA XT600Eというバイク。
これからではなく、この前に長い治療と通院を繰り返し、動けるように
なてから資金を貯めて1995年から1996年にかけて前回の続きをしました。
その後、現地で暮らしていたときにまたバイクを買い、休みを利用して
3度目の旅。オーストラリア一周、縦断、横断、あちこち寄り道しながら
走った総走行距離は5万5千キロ以上でしたが、まだ走り足りません。(笑)
機会があれば無理なライディングができる身体のうちにもう一度でいいから
思う存分旅をしたいと言う思いは変わることがありませんが、家族がいる身に
なりましたので、封印しています。
Commented by naozoom at 2019-08-22 21:20
>とんびさん

事故ではなく、フロントタイヤがパンクしたので修理中の写真です。
実際に現地で事故に遭ったことがありますが、そのときは写真を撮る
余裕など全くありませんでした。(笑)
日本にいた頃にバイクで旅をしていた他、レースにも出ていたことが
ありますので、整備や修理は自分でしていた経験を現地で活かせました。
参考までに、このバイクは乾燥重量155kg。純正のガソリンタンクを
20リッターのビッグタンクに替え、エンジンオイルやガソリンを入れた
状態では170kg以上になります。それに服やキャンプ道具類、食料、
飲み水4リッター以上、ジェリ缶に入れた予備のガソリン15リッター、
予備のエンジンオイル、バイクのスペアパーツなどがありますので、
総重量は200kgを超えるはずです。余計なものはバイクに積めないので、
必要最低限のものしか持っていかなくてもそのくらいの重量になってしまいますね。
オーストラリアの内陸は周囲100kmに人間は自分ひとりだけというところが
広範囲にあり、まあ、甘い考えで行くと死ぬ可能性が高いのですが、僕はそんな
ところが大好きで自ら好んで行っていました。楽しかったですよー♪
オフ会で何度かお会いしていますが、僕がライダーズハイになっているときの
顔は普段と全く違うと言われたことが多々あるので、そんなときの僕を見たら
驚くと思います。(笑)
Commented by otenbasenior at 2019-08-23 00:35
いやはや、凄い旅をしていらしたんですね。
私は自転車で無茶をして大怪我しましたが数年後に疼きも去りまた冬はさらに乾燥した地方へ出掛けるのでその他の痛みも忘れていましたがこの記事で思い出しました(笑
人生を経ていく過程で痛みと一生のおつきあいと言うことを学びました。
どうぞご自愛ください。

夢を持ち続けると言うのも良いですね。
夢がなければ何故生きるのかですもの。
Commented by naozoom at 2019-08-23 21:28
>お転婆シニアさん

言葉が足りないかもしれないので勘違いをしないで欲しいですが、
自分の夢を実現させるために行きたいから行っただけ、やりたいから
そうしただけのことであって、凄い旅をしたとは思っていません。
以前、小学校時代の幼馴染には「すごい冒険をしたね」と言われましたが、
自分の思うままに旅しただけですから恥ずかしくなりました。
僕の怪我の後遺症は癒えることがありませんが、こちらに全く非が無い怪我も含め、
怪我してしまった自分がいけないので耐えるだけです。

夢は実現するためにある、それが持論です。僕の人生、旅の途中。
これからも「気の向くまま 赴くまま 全ては吹く風任せ」で進んで行きたいですね♪
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