この線路の先には・・・

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以前の記事に書きましたが、

この道の向こうには何があるのだろう。
あの景色の向こうには何が待ち受けているのだろう。
そこへ行くと、どんな人たちが暮らしているのだろう。
そんな好奇心が私の旅の原点。線路も同じです。

子供の頃、家庭の事情で山形県にある母親の実家に預けられ、
祖父母と叔父と暮らしていたことがあります。家の外に便所が
ある家で、豪雪地帯なので冬の吹雪のとき、特に地吹雪のときには
寒さが辛かったなぁ。(笑)

当時眺めていた国鉄のローカル線はJRになってから廃線になり、
現在は第三セクターの鉄道会社に受け継がれています。

長閑な風景の中にある線路を見ると、母の実家で過ごしていたときに
この線路の先をずっと歩いていくと両親のいる家まで行けるのかなと
考えていたことを思い出します。約20年行っていないですが、
いつの日か妻子を連れて再訪せねばいかんです。親戚に結婚報告
してませんからねぇ。(笑)

まあ、オッサンのひとりごとですのでさらっと流してください♪

Suphanburi, Thailand


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by naozoom | 2018-08-17 20:50 | ひとりごと
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