人気ブログランキング |

プリック・ナムプラー

b0131470_14153230.jpg


b0131470_14165250.jpg


屋台や食堂で食事するとき、カーオマンガイ(茹でた鶏ごはん)や
カーオカームゥ(豚足煮込み御飯)などにはかけませんが、ナムプラー漬けの
唐辛子をかけて食べると美味さが増す料理には適量を入れます。
ご飯ものだけでなく、バミーナーム(黄色い汁麺)などにも良く合いますね。
お持ち帰りの場合は小さなビニール袋に入れて、輪ゴムで縛ってくれるので、
こぼれることもなく安心です。もしこぼれたら?臭いがきっついですよー(笑)
辛いものが苦手な人には勧めませんが、口の中が麻痺して料理の味が
わからなくなってもいいという方はお試しください。


ナムプラー漬けの唐辛子はタイ語で、プリック・ナムプラー、またはナムプラー・プリックの
どちらでもいいようですね。ひとによって言い方が違うそうです。
プリック=唐辛子
ナムプラー=ナンプラー、魚醤

覚えるは必要はないですが、酢漬けの唐辛子はプリック・ナムソムといいます。
ナムソム=酢

<撮影地>タイ バンコク

ブログランキングに参加中!ポチッとお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
by naozoom | 2009-11-22 14:19 | 本日のメニュー | Comments(10)
Commented by 大福写真館 at 2009-11-22 14:35 x
タイトル見て来ちゃいましたが、いいですな。私は辛いのが、どわぃ好きなので、もう目がランランで、ノドがグビグビですな。
Commented by naozoom at 2009-11-22 15:04
大福写真館さん

辛いものが好きな方には目がランランでノドがグビグビになるかも
しれませんね(笑)
僕の場合、麺やスープ物にはさらに粉末唐辛子を入れます。
うまーいですね。
拙ブログですが、また遊びにお越しください。
Commented by mallard3 at 2009-11-22 21:18
全体の色調もナンプラブリックっぽくて、
とても良い感じですね。
Commented by trintrin at 2009-11-22 21:49
こんばんは♪
プリックってこぶみかんの葉っぱとかん違いしてました
今夜もひとつお勉強しました
ありがとうございました^^
Commented by naozoom at 2009-11-23 02:27
mallard3さん

全体の色調、いわれてみればそうですね。
無意識でした。はは。
Commented by naozoom at 2009-11-23 02:34
trintrinさん

こぶみかんの葉と勘違いしていたんですね。
こぶみかんの葉は確かバイ・マックルートだったと思います。
ちなみにプリック・タイは胡椒です。
次回の訪バンコクの会話で使ってみてください。
Commented by 朝太郎 at 2009-11-23 09:12 x
タイの何気ない風景ってのも良いですね。

赤と緑がマッチしてるし。
Commented by naozoom at 2009-11-23 11:39
朝太郎さん

そうですね、何気ない風景の中にも良さはたくさんありますね。
Commented by スクムビット at 2009-11-23 19:29 x
naozo先生、今日も一つ勉強になりました。
カオマンガイはカーオ・マンガイと言うほうが伝わりやすいんですね。
ところでガイは鳥、それではマンは何ですか?

ついでに、
バミーナームは水(汁かな)の麺でしょ、ホンナームは水の家。
ナムプラーはきっと魚の水ですよね。
だけどナムプラーだけはナームじゃなくてナムなんですね。
ナーム・プラーでは言いにくいからかな。

熱心な生徒、スクムビットより

Commented by naozoom at 2009-11-23 21:58
スクムビットさん

マンはそれ、あいつ、イモ類、脂肪という意味の他、
脂気がある、艶のあるという意味になるようです。
カーオマンガイのマンの場合は脂肪ってことですね。

僕が少しだけ通ったタイ語学校の先生はナームとナムを使い分けると言ってましたね。
でも、ナムはナムでもナームでもいいと思いますよ。カタカナ表記ですから。
身近な知り合いに言語学者がふたりいるのですが、先生方が言うには
違う言語を母国語で100%正確に表記するのはまず無理だそうです。
何せ、言葉が違いますからね。文法は間違えたらまずいかと思いますが、
カタカナ表記は少しくらい違っていても気にしないでいいんじゃないでしょうか。
マイ・ペン・ライです(笑)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 午後6時過ぎのバンコク ここではないどこかへ >>