バガンに展望台?!

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仏教世界三大遺跡といわれるひとつ、ミャンマーのバガン。
(他のふたつはカンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥール)
広大でのどかな景色の中に点在するパゴタ群は訪れる者を魅了するところです。
 ずいぶん前に現地を訪れた際、そのうち観光化が進んでここも変わっていくの
かもしれないと勝手に想像していました。しかし、世界遺産に登録されているので
まさかそんなことはないだろうと思っていたら、先日、ミャンマー(ビルマ)関係の
ウェブサイトを検索していると、ある記事に目がとまりました。
 
 「バガンに高さ60メールの展望台を建てる計画・・・(中略)、建設が始まった・・・」

 おいおい、うそだろ?!あんなに景観の良い所に展望台を造っちゃうのかよ?
しかも総工費は300万USドルの予定?3億円以上じゃないの!なんじゃ、そりゃぁ?
よそ者が口出しできることではないけど、バガンはパゴタ群の美しさがすばらしい
のに、そんな場所に何でそんなに金のかかる展望台が必要なのか?景観壊れるし、
別なことに金を使った方がいいと思うのですが。

 バガンは何度も訪れたい場所のひとつですが、次に行ったときに展望台を
見たらがっかりするのかなぁ・・・。もう完成しちゃったんでしょうか?

Nikon AF600
<撮影地>ミャンマー(ビルマ)・バガン
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# by naozoom | 2006-07-12 15:29 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(0)

バンコクのタクシー標灯2

このタイプのバンコクのタクシー標灯は
今のところ5種類確認しました。
写真の枠が赤タイプの他、紫・黄・オレンジの枠。
枠なし白タイプもあります。
もっとありそうなので気長に観察してみよう。

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<撮影地>バンコク
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# by naozoom | 2006-07-11 17:33 | タイ | Trackback | Comments(0)

そいつの正体

 歩き疲れとビールの酔いが心地良く、ゲストハウスの狭い部屋に戻ると
ベッドに横になってそのまま眠ってしまった。
 夜中の何時頃だろう、何かの羽音で目が覚めた。寝ぼけたままの耳に
何かが飛んでいる音が聞こえてくる。
 「バサバサッ、バサバサッ・・・」 
大きな蛾でも飛んでいるのだろうか?真っ暗なのでその正体がわからない。
 あまりの眠気にその音を無視し、また夢の中へといきそうになったとき、
さっきよりも大きな羽音が耳に入ってきた。
 「バサバサバサッ」
 部屋の中を飛び回っていた音の主は寝ている僕の唇の上にとまった。
左手でそいつを触った瞬間、嫌な感触で一気に目が覚め、慌ててはらい
のけてベッドから飛び起き、部屋の明かりをつけた。
 床の上でごそごそと動いていたそいつの正体は巨大なゴキブリだった。

 「ゴキブリとキスしちゃったじゃないかぁぁぁぁぁぁー!!!!!」

 美人のキスなら大歓迎。しかし、今夜のお相手は茶色くて脂ぎっている
やつ。ゴキブリ界では美人かもしれないが、僕の好みではない。サンダル
を手に取って叩き潰し、トイレットペーパーにくるんでくずかごに捨てた。 
 その後、顔を洗いに行くなんて面倒なことせずにまた眠りについた。

翌朝洗面所に行くと、鏡の中には唇の腫れあがった自分の顔が写って
いた・・・なんてことはなく、いつもと変わらない顔が写っていた。

                       タイ・バンコクのゲストハウスにて
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# by naozoom | 2006-07-10 15:58 | 旅日記など | Trackback | Comments(0)

トイレの中はてんこもり

 今までいくつかの国を旅した。旅先では現地のものを食べ、当然その後に
出すものは出す。トイレも現地のものを使うわけだけど、ここは勘弁してくれ
ってトイレが一箇所だけあったのを昨日の晩、テレビを見ているときに突然
思い出した。

 初めてタイを訪れたのは10年以上前のこと。食べ物や水のせいではなく、
環境が変わったのが原因だと今でも思っているけど、最初の一週間は毎日
下痢が続いていた。
 何度も通っている屋台に夕食を食べに出かけ、いつものように安くて美味
しい料理を食べ終わって一服していると、強烈な腹痛に襲われた。毎日下痢
なので腹痛自体は気にしてないが、問題なのは屋台にトイレがないこと。
 泊まっているゲストハウスまで戻る余裕はなく、今にも出ちゃいそうなん
だけど、こんなところでもらしたらかっこ悪い。たまらず、屋台のおばさんに
聞いた。
 「一番近いトイレはどこ?」 (このときかなり引きつった顔をしていたと思う)
 「トイレ?あそこにあるから行きなさい」
 おばさんの指差す方向にはビリヤード場があった。急いで駆け込みたかっ
たけど、走ったりすると出そうなのでゆっくり歩いてトイレに入る。
 入ってすぐのところに男の小用があり、オシッコをするはずのその場所には
なぜか数人分のウンコがある。えっ、なんでこんなとこに?疑問に思ったけど、
僕にはそんなことを気にしている時間はない。今すぐトイレにしゃがまないと
もれてしまいそう・・・。
 奥にいつくかあった大きい方用の一番手前のドアをノックすると反応がなか
ったので、誰も使っていないと思い、ドアを開けた僕の目に飛び込んできたもの
は、便器の中とその周りにあるてんこもりのウンコだった。
 慌ててドアを閉め、隣のドアを開けるとさっきより大量のウンコが!ここもだめ
だぁ~。その隣のドアを開ける。そこにも同じようにてんこもり。四つ目、ここが
最後のドアだ。もう我慢の限界なので、ここのトイレだけはきれいであってくれと
願いつつ、ドアを開るとまた同じ。全部てんこもりじゃないかよぉぉぉぉ~。
 はぁ~、もうがまんできない~。気が緩んでその場でもらしてしまいそうになっ
たけど、気を取り直して必死に考える。どうする、どうする、どうするよ??
 その答えは、「これ以上は我慢できないからここでするしかない」
 全てのドアを開けて注意深く観察すると、つま先立ちならなんとかウンコを
踏まずにしゃがめそうなトイレがひとつだけあった。
 「よっしゃー、ここだぁー」、つま先立ちで慎重に足場を確保してしゃがんだ
ものの、お尻にてんこもりウンコの頂がくっつきそう。だけど、ここでするしか
ない。つま先立ちで中腰のまま、足をぷるぷる震わせながら放出したのでした。
 
 そのうちもっとすごいトイレに出くわすかもしれませんが、あんなトイレは
勘弁してほしいですね。汚い話ですみません・・・。
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# by naozoom | 2006-07-08 15:55 | 旅日記など | Trackback | Comments(0)