カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)( 36 )

プロフィール写真

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私のブログのプロフィール写真は上です。
自分にとってはカタカナ表記だとプロファイルなんですが、まあいいか。

現地で中国製の自転車を借り、70~80kmほど走りました。
私の尻には全く合わない硬すぎる皮サドルだったのでオイルを塗って軟らかく
してくれてもいいんでないかい、とツッコミたくなりましたが、それは旅人のわがまま
なのはわかっているので我慢です。

舗装路でも日本のような快適な舗装ではなく凹凸は酷いし、砂や土の道にも
入り込むので大変だと思う方も多いでしょうが、私はそれが楽しいヤツなので、
笑顔で走っていたはずです、はは。

自転車のペダルを漕ぎながらこんなこともしていました。
過去記事は→こちら

バガンは旅で訪れた土地で再訪したい場所のひとつです。
しかし、あれから19年経っているから変わっているでしょうね。
風景や周囲の建物などは変わっても、あの頃に出会った人々の笑顔や優しさは
当時のままであって欲しいと願っています。

<撮影地>ミャンマー(ビルマ) バガン、ダマヤンヂーパゴダ(パヤー), 1998年

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by naozoom | 2017-03-21 21:40 | ミャンマー(ビルマ) | Comments(4)

織機の音が響く集落

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この集落へ向かう道の途中から織機の音が耳に入ってきた。
山形の親戚の家に絹の織機があり、子供の頃から聴いていた。
私にとっては懐かしい音。

ただの旅人のひとりである自分が挨拶しただけで、機を織る家に
入っていっても文句を言うひとも嫌な表情をするひともいない。

私の両親や祖父母が子供の頃や若かった頃の古き良き日本が
目の前にあるような気がした。
「水島~、一緒に日本へ帰ろう!!」
現地を四週間旅してみて、映画「ビルマの竪琴」のこの台詞が
あちこちで聴こえてきそうだと何度思ったことか。

心から再訪したい、そう思う国です。いつかまた...

<撮影地>ミャンマー(ビルマ) アマラプラ, 1998年

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by naozoom | 2016-10-26 21:00 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(2)

旅の想い出 #51 インレー湖(4)

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もう一度訪れたい土地のひとつ。
再訪したいところ、行きたいところが多すぎるのが困りもの。
どこでもドアが欲しくなりますね(笑)。

続きます。

<撮影地>ミャンマー インレー湖, 1998年

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by naozoom | 2015-07-01 00:43 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(2)

旅の想い出 #41 バガン(3)

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ニャンウーの市場前に停まっていたタクシー。
ここでは利用しませんでしたが、マンダレーで同型のタクシーに
2度乗車しました。乗り心地はまあまあだったかな。

続きます。

<撮影地>ミャンマー バガン, 1998年

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by naozoom | 2015-06-08 23:44 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(2)

旅の想い出 #40 バガン(2)

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遺跡の上から見る夕日。


続きます。

<撮影地>ミャンマー バガン, 1998年

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by naozoom | 2015-06-07 18:31 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(0)

旅の想い出 #39 バガン

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仏教遺跡の広がる風景は壮観。時の経つのを忘れて
見入ってしまうほどでした。
現在は高さ60メートルの展望台が建設されてしまったようなので、
残念ですね。

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バガンで一番印象に残ったのはこのダマヤンヂーパゴダ(パヤー)。
その記事は→こちらから

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宿泊していた宿に近いレンタル自転車屋で中国製の自転車を借り、
合計で70~80キロは走ったでしょうか。遺跡巡りはもちろんですが、
現地で知り合った子供たちと一緒に遊んだひとときも思い出深いものに
なっています。

続きます。

<撮影地>ミャンマー バガン, 1998年

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by naozoom | 2015-06-04 03:24 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(2)

旅の想い出 #38 心に染みたモヒンガー

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バガンを訪れたときに泊まっていたのはニャンウーにある1泊US2ドルで
朝食付のゲストハウス。親切なスタッフばかりの居心地の良い宿でした。

4週間の旅行中、モヒンガーが気に入ったので各地で食べましたが、
泊まっていた宿から路上の散策をしながら10分ほど歩いたところにある
ニャンウーの市場の前に出るモヒンガー屋台が一番の美味しさだったな。

味はもちろん、笑顔が素敵な屋台のご主人に会うのも楽しみで、
滞在中は何度も行きましたね。
あれから17年が経とうとしていますが、今でも忘れることのない味です。

余談ですが、写真の道を真っ直ぐ進んで角を左に曲がって数件先にある
アイスクリーム屋にも通いましたが、借りた椅子に座り、店のテレビから
流れてくる曲を目を閉じながら聴いていました。
それはビルマ語(ミャンマー語)で唄われている『瀬戸の花嫁』だったんですね。
歌詞は全く理解できませんでしたが、異国の地で聴く懐かしい曲は心に響きました。

続きます。

<撮影地>ミャンマー ニャンウー, 1998年

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by naozoom | 2015-06-03 15:06 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(0)

旅の想い出 #37 エーヤワディー川の船旅

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マンダレーからバガンへの移動はエーヤワディー川(旧称イラワジ川)を
航行する船を利用しました。エクスプレスではなく、料金の安かった
スローボートのチケットを買い、朝5時出発の船に乗り込んだのでした。

川を下りながら何度も船着場に寄るのですが、途中の船着場で
手に入れたバナナは美味しかったなぁ。

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バガンに到着したのは午後8時過ぎ。
空腹で腹が鳴っている状態だったので、ゲストハウスにバックパックを置き、
灯りのほとんどない道をヘッドランプで照らしながら、まだ営業している食堂に
飛び込んで夕食。
異国で食べる中華丼(どんぶりではなく皿でしたが)は心に染みる味でした。
翌日の晩も食べに行きましたよ。

続きます。

<撮影地>ミャンマー エーヤワディー川の船上で, 1998年

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by naozoom | 2015-06-01 17:39 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(2)

旅の想い出 #35 アマラプラ(2)

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自転車のチェーンが外れているのを直してあげたら、そのお礼にと
後に乗せてくれたのは一番左の女学生。笑顔の素敵な子達でした。

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続きます。

<撮影地>ミャンマー アマラプラ, 1998年

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by naozoom | 2015-05-26 01:44 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(0)

旅の想い出 #34 アマラプラ

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宿泊していたゲストハウスのあるマンダレーからバスに乗り、
数日間アマラプラを歩きました。

機織の音、井戸水を汲み上げる音、裸足の子供たちが元気に遊ぶ声、
夕飯のおかずにする魚を釣るために竿を振る音・・・、今でも耳に残っています。
とても居心地の良いところでした。
女子高生の漕ぐ自転車の後に乗せてもらったことも旅の想い出のひとつですね。
→過去記事はこちらから

続きます。

<撮影地>ミャンマー アマラプラ, 1998年

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by naozoom | 2015-05-24 23:45 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(0)