織機の音が響く集落

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この集落へ向かう道の途中から織機の音が耳に入ってきた。
山形の親戚の家に絹の織機があり、子供の頃から聴いていた。
私にとっては懐かしい音。

ただの旅人のひとりである自分が挨拶しただけで、機を織る家に
入っていっても文句を言うひとも嫌な表情をするひともいない。

私の両親や祖父母が子供の頃や若かった頃の古き良き日本が
目の前にあるような気がした。
「水島~、一緒に日本へ帰ろう!!」
現地を四週間旅してみて、映画「ビルマの竪琴」のこの台詞が
あちこちで聴こえてきそうだと何度思ったことか。

心から再訪したい、そう思う国です。いつかまた...

<撮影地>ミャンマー(ビルマ) アマラプラ, 1998年

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by naozoom | 2016-10-26 21:00 | ミャンマー(ビルマ) | Trackback | Comments(2)
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Commented by renchiyan3 at 2016-10-27 05:23
おはようございます
ほんと織機の音って懐かしく心地いい音ですね でも聞いていたのは遠い昔・・・
Commented by naozoom at 2016-10-27 09:32
>renchiyan3さん

コメントありがとうございます。
織機の音や足踏み式ミシンの音は心地良い響きですね。
目を閉じて聴いているとタイムスリップします。
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